アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
翠蹊の≪文字グルメ≫
ブログ紹介

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
*≪浮世兎糞ログ≫ 響きの宴
 正月はありきたりのご馳走で愉しむ<口福>よりも、元日の午後、世界50カ国以上にわたりテレビやラジオで中継・放送されるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の≪ニュー・イヤーコンサート≫は<眼福+耳福+心福>合わせて<三つの福>を一気に味わえた<至福のひととき>でありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/01/06 21:36
*≪浮世兎糞ログ≫ 新年のご挨拶
  万里頌春 日利大吉 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/01 22:48
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺J>
 この国の大昔、縄文人たちの≪食生活≫は……、弥生人たちの≪食生活≫は……、さらに鎌倉・平安時代の人たちが、どのような≪食生活≫を送っていたか……、また、安土・桃山時代や江戸時代の人たちが何をどのように好んで”食べていたのか……”など、飽食に恵まれている現代の人たちにとってみれば、別に取り立てての興味はないものと思われます。前回のブログに記載した≪マクガバン・レポート≫によれば、今、この地球上で最も理想的な≪食生活≫は、この国の「元禄時代以前の食生活」にあると伝えられています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/31 16:36
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺I>
 1970(昭和40)年代、アメリカでは≪心臓病の死亡率≫が第一位で、第二位が≪癌・キャンサー=がん≫とされていました。当時、≪心臓病の死亡率≫だけでも、アメリカの国家財政はパンクしかねないという緊迫した状況にあり、医療費の増大だけでも1977(昭和52)年には何と1180億ドル、日本円にして約25兆円という危機的な状況を迎えていたといわれています。この危機から脱却するため、アメリカは≪医療費削減≫を目標にして、アメリカ上院ではジョージ・S・マクガバン議員<George Stannley McG... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/30 18:34
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺H>
 この国には”絵に描いた餅”という言葉があります。空腹の人がそのとても美味しそうな”画餅”を穴が開くほど凝視していても、じかに手で掴み取り、頬張ることは出来ません。どのように立派そうな”画餅”でも、なんせもともとは”絵に描いた餅”に過ぎないのですから……。ところで、今から3年前のこと、平成16年に開催された第159回目の国会に『食育基本法』とかいう”法案”が提出され、翌年の平成17年6月10日に国会を通過して成立を見ました。その『食育基本法』に述べられている”趣旨の一部分”を抜粋して見ると次のよ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/27 22:21
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺G>
 焼きたての≪パン≫、茹でたての≪麺≫、炊き立ての≪ご飯≫……、いずれを食べるのか、それはその人の好みによります。この世には粉食類を好んで食べる人もいれば、≪ご飯≫でなければ”夜も昼も”明けないとばかりに、まるで”でんぷん中毒患者”のように≪米≫に執着する人もいます。地球上に住む多くの民族の中では、この世に≪生≫を享けてから、主食として”パン食など”からからスタートする民族の子供と、≪ご飯≫からスタートする子供たちと……で、どちらが”人間として”恵まれているか……は、その国その国により歴史的にユ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/25 18:33
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺F>
  一言で≪米≫といっても、≪米の作付けデータ≫によると、この国には現在517種類の≪米≫があるといわれています。その品種名の第一位は≪コシヒカリ≫であり、次いで≪ひとめぼれ・ヒノヒカリ・あきたこまち・きらら397・キヌヒカリ・はえぬき・ほしのゆめ・つがるロマン・ササニシキ≫などが上位にランクされ、日本人の食味に合う≪銘柄米≫とされています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/20 14:00
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺E>
 炊き上げた≪ご飯≫の艶がよい、ご飯粒の形状が良好で生き生きしていて、粒粒に華を感じさせる≪米の外観≫。箸で≪ご飯≫を少しだけ摘み、そっと口に含んだ時、サラサラ、すんなり口から鼻に抜けてゆく爽やかな香りを感じさせる≪ご飯の香り≫。口の中で≪ご飯≫を噛んでいる時、しっとりとした滋味深い甘味が舌に感じ取れる≪米の味わい≫。噛み心地が軽妙で、噛み応えといい、舌触りといい歯ざわりが優しくてのど越しがすんなりしている≪米の粘り≫。ズバリ歯ごたえに絶妙な感覚をいざなう≪米の硬さ≫などなど、≪米のアート≫には... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/18 17:49
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺D>
 精魂込めて”粒粒皆辛苦”という”米作り”に邁進している農家の≪米≫を炊き上げて口にする時、その<食味>は噛めば噛むほどに口福が至福になって行く心地がします。過日のこと、12月1日(土曜日)に東北の米どころ・山形の庄内町余目<あまるめ>で≪あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト≫が開催されました。このコンテストに全国から希望して出品された≪銘柄米≫が415品種があり、日が経つにつれて辞退する農家もあり、最終的に実質出品状況は368点に絞られることになりました。その内訳は北海道*5点、秋田*21点... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/12 15:53
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺C>
 今、この国では何事かに感動して心底から心を打たれるという事例よりも、いきなりガツンと”頭にくる”ようなアレコレがあり、毎度のことながら夕刻のテレビ・ニュースでは決まって一つや二つの”ウンザリ”するような事件、事故などが報道され、”アキレ”てしまう……というよりも、”呆<あき>れ入って、呆れ返り、その挙句、呆れ果ててしまう”ような事柄が日常茶飯事のように起こっています。”あきれる”という文字は≪呆≫と書きますが、旧字は≪惘≫と書きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/09 22:48
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺B>
 一日のうちに自分で”飲んだり、食べたり”した分量が自分の”生体”の中で、どれくらいの≪血液≫が造り出されているのか……とばかり、むきになって的確に判断しようなどという人は先ずいないと思われます。それよりも、人は自分の”生命体”を維持するために、それぞれ自分に適合した物を”飲んだり”、”食べたり”しています。それは、”生きるために飲み食いする”のか……、”飲んだり、食べたりして生きるのか……”、そのような愚問はさて置き、とにかく息をついている限り、人は思い想いの好みや感覚で”飲み、食い”を年齢に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/08 18:04
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<補遺A>
 人は誰でも人生の中にある”喜びも楽しみも……”、イライラから起こってくる”怒りも哀しみも……”、全ての事象は≪いのち=生命ある人生≫あればこその”生感覚=ナマかんかく”から生じてきます。俗に≪五体満足≫といわれているように、丈夫な体でこの世に≪生≫を享けていながらも、その≪生≫を自分から呆気<あっけ>なくダメにしてしまう方向へもって行ってしまう不届き千万な行為は、いかに自分の身体は自分だけの自由とはいえ、両親に対して申し訳ないことと自覚しなければならないことと思われてなりません。人にまつわる≪... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/07 21:50
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<20>
 日本伝統の≪能楽≫で、最終の場面を”キリ”といいます。デレデレだらだらと何時かな際限もなく時間つぶしをしていることを、この国では”キリがない”といっています。この”キリがない”という言葉は≪能≫の”キリ”に由来しています。今まで20回にわたり、このブログのタイトル通り≪寿命のクスリ≫とはどのようなものにその≪妙薬≫を求めることが出来るのかと思い立ち、手元にある≪資料≫を参考にして”つれズレになるまま”何かと記述してまいりましたが、”キリ”がないので、この回で”打ち止め”にして、次回からは少しだ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/27 12:44
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<19>
 先月、北は北海道から南は鹿児島まで各都道府県が産出した300有余種類という≪味自慢の銘柄米≫が山形県の≪庄内≫に集められ、全国から公募による300名の審査員が選出され,このほど≪2007年*あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト≫が開催されると伝えられています。このイベントは山形県の”米どころ*庄内町”が音頭をとって実行委員会を主催。農林水産省・山形県・日本農業新聞社・(財)日本穀物検定協会が後援。松下電器産業(株)・庄内町観光協会・地元各産業が協賛しているといわれています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/11/24 17:13
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<18>
 年々歳々、この国の人びとは≪ご飯離れの食生活≫をなぜか得意として生きるようになってきました。ラテン語に”mens sana in corpore sano.<メンス サーナ イン コーポレイ サーノ>”という格言があります。英訳では”A sound mind in a sound body.<健全な身体に健全な心が宿る>”という意味を持っています。人は”健全な身体”をつくるためには、日常の≪食生活≫の中で、先ず≪ご飯≫を好んで食すべきが順当であるような気がしてなりません。<ご飯>の≪飯≫の左側... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/23 19:19
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<17>
 物理学では≪熱量の単位≫として、1カロリーは1気圧の下で1gの水の温度を摂氏1度Cだけ高めるのに必要な≪熱量≫を指しています。これに対して栄養学では通常1キロカロリー<1.000カロリー>のことを≪カロリー calorie≫といい、食べ物の”栄養価”を≪燃焼熱≫で表す場合に用いられています。英語のcalorie<カロリー>は”熱”という意味を持つラテン語のカロル<calor>に、”……に属して関係がある物”、あるいは”……の性質を持っている物”という意味を持つ語尾の-ieが添えられて造語された... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/21 12:53
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<16>
 古代より日本はその”美称”として≪瑞穂の国≫といわれているにも拘らず、アメリカを≪米国≫と呼んでいます。中国では日本人の”語感”と異なり、アメリカを≪美国≫と呼んでいます。それはさて置き、その≪米国≫から1986(明治9)年、北海道・札幌農学校の招きに応じて初来日した教育学者・宗教家のウィリアム・S・クラーク博士<William Smith Clark 1826(江戸・文政9)年-1886(明治19)年>は、一年間にわたり農学校で教鞭をとり、札幌を離れる時、途中まで博士を見送ってくれた教え子た... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/20 10:52
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<15>
 残念なことに、今の日本人はこの国の伝統的な≪主食≫である≪米≫を軽く見て、あまり食べなくなってしまった……という、この極めて≪食生活の乱脈≫の中で、老若男女を問わず、人々はアブノーマルともいえる≪食育≫の現況に対して取り立てて憤慨もせず、ありきたりの≪食≫を貪っているかのようなに思われてなりません。つい先だって、この国を「美しい国」にすると、声を大にして叫んでいた”尻切れトンボまがいの首相”が”まさか”の支障によって”総理の座”から呆気なく去ってしまったという現実を思う時、なんとマア”ナサケナ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/15 13:03
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<14>
 人は毎日の食事から摂るいろいろな≪栄養分≫だけが自分にとって≪健康≫を守り、≪生命≫の維持に役立っていると思い込んでいるかも知れません。≪膂・りょ≫という文字があります。古代中国では皇帝が心から信頼に足るバック・ボーンの強固な臣下を≪心膂・しんりょ≫といい、後にこの言葉は<胸と背>を合わせた身体の意となり、全身が持つ”ありったけの力”を表す意味に用いられるようになりました。≪心膂≫の<心>は”胸部”を指し、<膂>は”行列を組むように並んでいる背骨”の形に由来し、同音の≪呂・りょ≫と共通の意味を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/14 18:52
*≪浮世兎糞ログ≫ 寿命のクスリ<13>
 地球の洋上には大小の島々が無数に存在しています。それらを≪島嶼・とうしょ≫といい、有人の≪島≫もあれば、無人の≪小島≫もあります。≪島≫という文字は、”渡り鳥が少し羽根を休めたり、そこを塒<ねぐら>として棲息する小さな山”という意味を持っています。鳥たちが間違って宿るようなことはないにしても、人間の体内にも≪膵島・すいとう≫という名の≪島≫があります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/13 12:35

続きを見る

トップへ

月別リンク

翠蹊の≪文字グルメ≫/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる